2010年2月28日日曜日

お灸

 来年の青梅マラソンの向けて練習を始めたayaさんが、筋肉痛と身体を緩ませる意味もあってお灸をすえています。私も首に二つお灸をすえました。普段から便の出は良い方ですが、翌日少し下痢ぎみになりました。ayaさんも快調でお灸の効く身体になったのかな?と喜んでいます。涼生に「お灸をすえた!」と言うと、てっきり私がayaさんから所謂お灸をすえられた。と勘違いして「何かあったんすか?」と心配そうに聞かれました。「本物のお灸をすえた。」と笑って伝えると、ホッとした表情で微笑み返してきましたが、そう採られる(解釈される)自分に苦笑いです。お灸はちなみに千年灸です。

2010年2月25日木曜日

青梅マラソン裏話


 今年の青梅マラソンは杉山愛さんの号砲http://ai-sugiyama.at.webry.info/201002/article_6.htmlでスタートしました。数年前の長嶋監督のときは、我先に場所を争って子供たちを連れて必死にシャッターを押していました。その長嶋監督の今の姿を見ると辛くなります。近所の鳥よし(時々行く焼き鳥屋さん)に写真が貼ってあるので。裏話に入ります。青梅マラソンは正式な競技大会のためタイムはきちんと計測され記録として残ります。ですからスターターは資格を持った方でないとストップウォッチが作動しません。今回の杉山愛さんは資格がありませんから、ジェスチャーのようなもので、その横で袖から電線が出ている赤いジャケットを着たおじさん(知り合いなので)が放った号砲がタイムとして計測されます。ちなみに長嶋監督はちゃんと資格を取得して臨まれたそうです。また辛い。



2010年2月23日火曜日

幻の酒


 日本酒離れが進んでいる今日この頃ですが、むしろ我が家は日本酒にくっ付いています。息子の友達の縁で立山酒造も取引させていただき、昨日からは嘉泉の「幻の酒」も販売がはじまりました。そこで早速試飲を。私の印象は飲み終えたときに樽の香りがするような気がしました。あくまで気ですが。ぬる燗がお薦めですね。瓶のラベルを読むとこんなことが書いてあり、思わずニヤってしてしまいました。画像から見えますかね?「・・・・いつまでも飲みあきいたしません。晩酌用、宴会用に最適な清酒です。」そう皆さん晩酌、宴会にもっとお酒を飲みましょう!日本人ならお米から作ったお酒が身体にも一番合うはずです。ayaさんも飲み終えた後のすっきり感は日本酒が一番だねと。おそらくこのコピーを作成した頃は晩酌、宴会に徳利と杯がひっくり返っていた時代なのでしょうかね?

2010年2月18日木曜日

スノトレ


 また雪が降りましたね!昨夜0時頃でも降っていなかったので、天気予報がはずれるなと期待しましたが、朝にはしっかり雪景色。少しでも雪があると履くのがこの通称スノトレです。もしかしたら死語かもしれませんが。10年以上前に家族でスキーに行く際に購入。その頃は時々スキーに行っていたので雪道をガツガツ歩きましたが、最近は雪の日の長靴感覚で転ばぬ先の杖として重宝しています。今朝の雪はたいしたことなく、うっすら日も差したので、消えましたが、温かくて脱げません。普段もはいちゃおうかな!いやほんとうはスキーに行きたい気持ちです。オリンピックを観ていると。なぜかフィギアはやりたくなりませんが。

2010年2月15日月曜日

本命


 昨日のバレンタインにayaさんから銀座和光のチョコをいただきました。他にも多くの方から義理チョコをいただきましたが(見栄でも自慢でもありません)、彼女のが本命でした。我がROLLhttp://www.a-street.co.jp/rollchocolate.htmlも敵いません。

2010年2月14日日曜日

そう言えば

 バンクーバー五輪が開幕しましたが、1988年にカルガリー五輪がありましたね。その前の年1987年の3月、建設中のカルガリーの五輪会場をバスで通過しました。大学3年から4年になる春休み1カ月を使い、「地球の歩き方」を片手にアメリカ~カナダを旅しました。先今の就活状況からは想像もつかないはずです。バブル前とはいえ求人状況は良かったのですから。お金が底をつきだしたのでカルガリーの空港近くのホテルでカップヌードルを食べようとレストランにお湯をもらいに行くと、あまりの笑顔で「You are welcome」と答えられました。少し辛かったです。ライブ速報です。上村愛子4位で泣いています。俺も泣いています。

2010年2月12日金曜日

寒さ対策

 ここ青梅は先程まで雪交じりの天気で、気温も相当低そうです。こんな日にちょっとした用足しや買い物が多い私が助かっているのが、襟巻(マフラー)です。あえて襟巻と呼びますが、首元が隠れただけでこんなにも暖かいのかと?さらに手袋をして、見えないように足首にレッグウォーマーを纏うとコートに匹敵いやそれ以上の寒さ対策になります。タイツや股引が苦手な私はこのスタイルですね。寒くなくなった時に、すぐ調整が効くのもいいです。ただ忘れやすい私には心配の種にもなりますが。

2010年2月10日水曜日

瀬音の湯

 2日続けて瀬音の湯http://www.seotonoyu.jp/に行ってしまいました。ayaさんが冷えているので温めたいというので行き、昨夜は珍しく家族全員が揃い、息子が調子悪いというので行きました。入った瞬間にのめっこい湯の感触と心地よさが来ます。他府県からも来ているようで、前を走るシトロエンは品川ナンバーだったし、マークXも所沢ナンバーでした。2週間程前に合気道の受け身で鞭打ちになった首(高井先生気にしないでね)が今朝はかなりすっきりしています。身体全体が緩んだ感があり、虜になりそうです。瀬音の湯ツアーを企画しようと思います。

2010年2月9日火曜日

有難い

 地域新聞「西の風」やケーブルテレビでチョコレートロールhttp://www.a-street.co.jp/rollchocolate.htmlが紹介されたお陰で、来店してくださるお客様が最近増えています。有難いうれしいことです。お電話で注文できます。バレンタインは今週末ですね。

2010年2月8日月曜日

パソコン屋さんへ

 パソコンが無くてはならない世の中になったが、相変わらずパソコン屋さんは不具合が起こると、ハードディスクを交換しますので、データがすべて消えるので保存しておいてください。とあっさり片付ける。ソフト(アプリケーション)をインストールして様々なデータを入力してきた時間と苦労は一切考えない。パソコンの本質をパソコン屋さんが一番わかっていない。昨日も娘のMacが修理されて戻ってきたが、購入した店舗(PCデポ)で増設した2ギガに不具合があるとMacが指摘してきたので、PCデポに持って行ったところ、はじめは難色を示していた店員が、新しいものと交換して増設し直すことを了承してくれた。危なくむかついて文句いや取っ組み合いになるところだった?まあそれくらいこちらの気持ちを理解してくれないのが、パソコン屋さんである。パソコン屋さんが気持ちをわかってくれないなら、パソコンに気持ちなどあるわかないが、私は毎朝自分のパソコンを立ち上げる時に、今日も機嫌良く働いてねの言葉を掛けている。

2010年2月5日金曜日

工場見学

 日昭工業 http://www.nissyo-ind.com/というトランスを製造している会社の工場見学に行ってきました。私どものお店は「青梅にこんなステキなお店があるんだ!」と言われることをお店の目標にしていますが、こちらの工場(会社)は「青梅にこんな工場があるんだ!」と言わせてしまう会社でした。まずウエルカムボード(よく飲食店の入り口にメニューが書いてあるやつ)にフルネームで私たちの名前がカラフルに書かれていて、社員の方は制服姿で「いらっしゃいませ。」と挨拶してきます。気さくな社長は会社の経営方針から売上実績、レクレーション、改善実績、課題、失敗すべてオープンでそのノウハウには歴史と愉しんでいるエキスが凝縮されています。不況と言われる時代にしっかりアクセルを踏み続け、ヒトを大切にしている会社が伸びないはずがないことをつぶさに感じ、大収穫で帰ってきました。おもしろかったのは、CDケースにCD(社員の名前が書いてある)をはめ込んでCDをルーレットのように回して順番を確認する道具が作ってありましたが、こんなアイデアもこの会社の改善の成果のようです。

2010年2月4日木曜日

正統派





 銀座の中心街を四角いパーキング(一時間300円をこう呼びます)を探してウロウロしていると、目に入ったのが、「維新號」ttp://www.ishingo.co.jp/hp2/restorant/ishingo/honten/honten-top.htmlという中華です。店内は画像通りの正統派中華料理店で歴史と安心感があります。頂いたのは「セロリそば」「回鍋肉」で1890円もちろんayaさんとのシェアですよ。「セロリそば」はダシ主体の塩味で絶品、麺の細さとゆで加減がまたいい。「回鍋肉」は煮込んだ肉と野菜を炒めたご飯をガツガツいきたくなる味に仕上がっています。ご飯はおかわり自由なのでもちろんしました。作今のラーメンブームですが、私から言わせると、あれはラーメンではなく新しいジャンルの麺料理で、正統派は中華のラーメンです。メディアに取り上げられ行列が出来たかと思ったら閉店してしまうようなお店ではありません。ご馳走様でした。

2010年2月1日月曜日

甲南病院


 20年前の今日2月1日に長女瞳が生まれました。この日は滅多に降らない大雪で、神戸の御影の上にある甲南病院までなかなか辿り着きませんでした。東京では考えられませんが、タクシーがタイヤチェーンを常備していませんので、まだ夜が明けないうちにスタンドで急遽チェーンを購入して、坂の途中で乗り捨てていったクルマを避けながらの運転でした。病院は当時でも古く、こじんまりとした老舗病院でした。写真は現在ですが、外観は当時のままです。先生がまだ時間がかかりそうなので、ご主人は会社に行って結構ですと言われ、渋々会社に行きましたが、仕事が手に着くはずがありません。課長からあきらめ顔で「もう帰り!」と言われ、会社を出ようとしたところに電話がかかってきました。何かあったらと伝えた会社の電話に「生まれたで、女の子!」家内のお父さんから。電車の中を走る勢いで慌てて病院に向かいました。今日も外は雪ですね。