2010年8月19日木曜日

応援








 17日夜7時に出発。途中3回の食事と休憩で522キロを走破。無事18日1時に神戸到着。早めに支度をしてJIBへ。昨夜未明に亡くなったJIBの愛犬アルと対面。14年間子供以上に面倒看てきた“せっちゃん”に掛ける言葉も見つからない。最後のお別れをする。10分程甲子園へ。試合を見たかったがお土産で我慢。三宮へ。予約していた“豊国”で焼き鳥をいただく。昼間からのビールはいつ以来だろう?2杯が効く。有馬温泉の“すずらんの湯”に。綺麗、新しい、環境、お湯、価格すべて言うことなし。ゆっくりして帰路へ。夜7時過ぎに出発。ガソリンを入れて燃費の良さを再認識。芦屋から高速へ。19日2時に青梅インター到着。ETC深夜割引で5800円。2時半就寝。このように書くと強硬に神戸に行って帰ってきたようにしか伝わりませんが、目的は応援です。一人になってしまったayaさんのお母さんを励まし、結果としてアルとお別れすることになった“せっちゃん”に会い、さらに甲子園でも関東一高を応援する予定でした。受験生の息子はayaさんのお母さん(お祖母ちゃん)に勉強をがんばるよう激励され、娘は就活を応援される。いつも応援できるヒトでありたいですね。
 焼き鳥“豊国”は三宮に行ったら是非!
 甲子園はすっかり様変わりして、蔦はありません。

2010年8月8日日曜日

老眼の効果

 1ヶ月前に眼鏡を新調した。乱視で目が疲れやすく、老眼も少し来ている気がしたので。老眼と言っても初期段階で・・・ここで言い訳しても意味がありませんね!まあ老眼が始まったっちゅうことです。
さて、昨夜は青梅の花火大会でした。約3キロ先の会場から打ち上がる花火が、お店の屋上からよく見えるので、楽食のお客さんが20名ほど楽しんでいました。私は最後の20分を楽しもうと、風呂に入り缶ビール片手に自宅のベランダから観賞。ここで新調した眼鏡が威力を発揮しました。花火が投網のように私に向かってくるように見えるのです。その立体感はまるで3D の世界?(3Dは体験したことありませんが)花火の種類も様々で見ごたえがありました。そこに一応受験勉強中の息子が「オヤジ!花火の半分が輸入モノって知ってた?」と来たので、「知ってるよ。R25読んだもん!」と切り返すと、先手を取られたと言わんばかりの顔でした。我が家のトイレには、彼が毎回切らすことなく持ってくるR25が置いてあるのです。

2010年8月7日土曜日

想い返せば

 先日、四つ上の中学の先輩と話す機会がありました。初対面でしたが、私が当時どこどこに住んで、近所に四つ上の方だと誰が居てなど話は進みました。想い返せば、隣の家にもその隣の家にも子供が必ずいました。ここでは小学生位としましょうか。本人はもちろんその家族の顔も想い出せます。何が言いたいか?子供が居ることが、大袈裟ですが世の中のすべてであること。作今のいろんな事件、例えば大阪の幼児放置事件にしても、テレビのコメンテイターは近所付き合いが昔と違って無いとか、ヒトと触れあうことを避けているヒトが多いなどおっしゃていますが、根本的なところはどこにあるのか?その当時のことを想い返せば、とにかくどこにでも子供が居たということです。必然的に付き合いや、誰ちゃんはどうした?などの情報がやりとりされ、大人の目は子供に向けられていました。だから子供を産みなさいと結論付けたいのではありません。現在はそういう世の中であること。これを政治家もコメンテイターも自覚して政策やコメントを発していただきたくこんなブログを書きました。