2010年8月7日土曜日

想い返せば

 先日、四つ上の中学の先輩と話す機会がありました。初対面でしたが、私が当時どこどこに住んで、近所に四つ上の方だと誰が居てなど話は進みました。想い返せば、隣の家にもその隣の家にも子供が必ずいました。ここでは小学生位としましょうか。本人はもちろんその家族の顔も想い出せます。何が言いたいか?子供が居ることが、大袈裟ですが世の中のすべてであること。作今のいろんな事件、例えば大阪の幼児放置事件にしても、テレビのコメンテイターは近所付き合いが昔と違って無いとか、ヒトと触れあうことを避けているヒトが多いなどおっしゃていますが、根本的なところはどこにあるのか?その当時のことを想い返せば、とにかくどこにでも子供が居たということです。必然的に付き合いや、誰ちゃんはどうした?などの情報がやりとりされ、大人の目は子供に向けられていました。だから子供を産みなさいと結論付けたいのではありません。現在はそういう世の中であること。これを政治家もコメンテイターも自覚して政策やコメントを発していただきたくこんなブログを書きました。

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