2009年7月30日木曜日

 「忌」という文字を含むで検索すると百以上の事例が挙がりますが、私が初めて覚えたのは「忌引き」でした。中学1年生のときに父方の祖父が亡くなり、お葬式で学校を休むのにこの言葉を使うと理解しました。先日、家内の父親が他界しました。夏休みでしたので、子どもたちは「忌引き」の必要がありませんでしたが、お店を休まざるを得ない私はお客様に対して、「忌引き」と出したかったです。偶然同い年の69歳でした。多くの方に看取られ、お悔やみもいただき涙涙のお別れでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿