「被る」とは、辞書には「あびる」「おおう」「こうむる」とありますが、我家では「服が被る。」と使います。どういうことかと言いますと、私の服とayaさんの服が同じような色や素材、柄、ブランドということが、しばしばあるからです。昨日も私が水玉のネクタイをして、「どう?」「いいんじゃない!」の会話があったにもかかわらず、私が出先から戻るとayaさんは、水玉のTシャツを着ていて、「あっ!被った!」と呟きました。通常、私が先に着替えます。観ているはずなのに被る。ayaさんは、観ていないのか?それとも私と気が合ってしまっているのか?それと「被る」の使い方も正しいのか?よくわからない?
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