2010年1月19日火曜日
電子入札
初めて電子入札なる青梅市の入札に参加した。物件は記念品の金杯で、今時このようなものをもらってうれしいのか?と思いながら見積を提出。提出と表現するより送信である。結果は立て込んでいたいて開封時間を忘れていた間に、1回目が役所の設定した価格を上回ったため再入札となり、3社中1社が辞退、弊社が忘れて不参加で自動的に決まったが、それでも高いと判断され交渉という運びになったようである。なぜこのようになったかというと、一か月程前に役所の方から私どもに見積の依頼があり、4年前に受注した時の価格でとりあえずFAXした。今回改めて見積すると原材料費など二割近く上がっていたので、当然その見積を提出。適当に出した最初の見積だけで設定価格を決めた役所は困ったということである。昨年から再三見積依頼が来るが、その後入札になっても落札できないか、ほとんどうやむやで物件が消えたのかどうなったのかさえ分からないことが多い。面倒くさいので適当に見積を出す。なぜかそれが役所の相場となる。気の毒なのは今回落札した業者である。泣く泣く価格に応じ、例えば他の物件で補填するということもない。unhappy!
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