毎年この日は二十数年前に新入社員を迎えるために、神戸に向かったので鮮明に思い出されます。世の中的には、所謂年度末という節目になりますが、自分の中では、新たなスタートという大晦日のような気がしてなりません。あの頃、世の中に人生に明るい未来が待っていることを信じて疑っていませんでした。希望に満ちていました。今も悲観はしないようにしていますが、就職活動の娘の姿を見ると、テレビに映し出される震災映像と重なり、不安を払拭するにはエネルギーがかなり必要です。電力は電力会社に依存していますが、エネルギーは自ら生み出さなくてはなりませんからね!エネルギーを生み出し続ける自分を造りましょう。
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