2010年7月21日水曜日
誇りに思うこと②
息子の最後の夏が終わった。一度も公式戦のマウンドを踏むことなく。小学校1年生のときに、野球をさせたくてリトルリーグにお世話になる。5年生の夏で中学受験のため休止。中学で野球部に入部、高校ではやらないんじゃないかなと思ったが、また入部。何度も辞めるんじゃないかと?思い出ば“桐朋”のネームの入ったユニホームを見た時は、うれしくて自分が羽負ったほど。エースの頑張りもあって、ベスト8を賭けて春の都大会優勝の日大鶴ヶ岡に惜敗。2対1でリードしたときは、「桐朋!日大鶴ヶ岡を破ってベスト8進出!」の記事が一瞬浮かんだ。6年間よく続けたと思う。自分のせいで無理して続けているのかな?と思うこともあったが、ほんとうに野球が好きで、怪我も多かったがくさらず最後は投手として、それどころか大学に行っても続けたいと。どんなことでも続けていくことは大変です。そのためにほぼ365日弁当を作り、ユニホームを洗い、応援し続けたayaさん。共に私の誇りです。なぜか今、涙が出てきてしまいました。このお陰で、自分は2回も高校野球を体験したような気持ちです。
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