2010年6月1日火曜日

魅せられるとは?

 2004年6年前の7月2日に道場に畳が入り、28日に初めて稽古をしたのが、私の合気道の起源です。三枝先生から「来なさい!」と言われ、嫌々参加した自分が一発で魅せられました。三枝先生といっしょに指導された菊地師範代の身のこなし、身体の使い方、技の切れに“美”を感じたのです。カッコイイ!自分もあんな風になりたい!それからは家庭を顧みず?時には仕事を放り投げて朝に晩に稽古をしました。させていただいた有難いことです。40歳のおっさんが朝6時半からと夜7時半から1時間、無我夢中で半年稽古を続けました。現在はペースダウンしましたが、ここまで続け、またこれからも続けていきたい動機は、やはり楽しく興味深いおもしろさでしょう。「上手くならないのは、指導者のせいだからとにかく来なさい。」こんな励ましをする先生も他にはいないでしょう。ヒトに触れて、姿勢を正し、体幹を鍛え、非日常の身体の使い方(かつて武士はそうであった)を学び、カッコイイのである、さらに気が付くと素晴らしい仲間(同士)ができて、インナーマッスル(想像もつかないところに)が付いてくる。魅せられたい方は、是非http://blog.goo.ne.jp/ogodo-yuukikai/青梅支部へ。三枝先生の掲示板はhttp://8704.teacup.com/ogodo/bbs

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